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植木屋群緑
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柿の木の半伐採(西東京市)
【植木屋群緑/東京都西東京市】 西東京市内にて、柿の古木の半伐採をおこないました。苔むした幹に、過去の手入れの跡が黒く塞がって残っている木です。下には破損のおそれがあるものはないので、ロープで吊り下げることはせず、太い枝を、一本ずつ丁寧に落としました。 写真の切り口がオレンジ色なのは、癒合剤(トップジンMペースト)を塗ってあるからです。乾けば透明になります。 本当は、柿を強く切るなら冬のほうがいい木です。夏は樹液が動いていて、胴枯れが入りやすい。それでも夏にやるなら、菌が活発な季節に合わせて、殺菌成分の入った癒合剤を選びます。 もうひとつ、夏の伐採で気にするのが幹焼け。それまで枝葉の陰にいた幹が、急に日を浴びると傷みます。木を軽くすることと、木を守ることは、同じ作業の中で反対を向いています。だから「どこまで落とすか」は、切る前にほとんど決まっています。 作業中、枝の中から鳥の巣が出てきました。細い小枝を編んで、内側に枯れ草、白いビニール紐まで器用に編み込んで、真ん中に羽根が一枚。使われていない、空の巣でした。もし雛がいたら、少し手を止めていました
前田 群緑
7月26日読了時間: 2分


集合住宅の植木のお手入れ(東大和市)
【植木屋群緑/東京都小平市】 東大和市にて、集合住宅の植栽管理をおこないました。手前がホンコンエンシス(常緑ヤマボウシ)、奥がシマトネリコ。あわせて低木の刈り込みと芝刈りも。 この二本、毎年おそろしい勢いで枝を伸ばします。ホンコンエンシスは中国南部からインドシナ半島が原産、シマトネリコも同じく暖かい地方の木で、どちらも暑さに強い樹種です。夏がここまで長く暑くなると、本来の力を出しきってしまうのかもしれません。 ホンコンエンシスは、日の当たらない内側や下の枝から枯れていきます。だから外側だけを刈り込んで丸く止めると、中がスカスカのまま外側に葉が張りつく形になります。今回は内側の混み枝を抜いて、向こう側が透けて見えるところまで風を通しました。 シマトネリコは、強く切るほど枝数が増える木です。バッサリやると翌年さらに手がかかります。伸びた分を元から抜いて、増やさない切り方で整えました。 同じ日に切っても、木ごとに正解が違います。 「毎年切っているのに、年々ひどくなる」——そんなお悩みがありましたら、植木屋群緑にご相談ください。小平市はもちろん、東大和市
前田 群緑
7月26日読了時間: 2分


越境した枝の整理(国分寺市)|お隣から張り出した桜・かりん・モッコウバラ
梅雨の合間、国分寺市の現場にて。お隣から越境してきた枝の整理に伺いました。 2026/06/26 国分寺市にて、お隣の敷地から越境してきた桜やかりん、モッコウバラなどの整理をいたしました。 樹に境界はなく、放置するとどんどんお隣に張り出します。今回は、お隣のフェンスを越えた枝が、お客様の敷地まで覆いかぶさっている状態でした。電線に絡んだり、給湯器に入り込んだりという実害もあります。 お客様を通じて隣地の方のご了承をいただいたうえで、境界のフェンスを目印に、お客様の敷地に入ってきたもの、入ってきそうな枝を元から丁寧に落としました。 作業後は、フェンスの下まで日の光が通り、風も抜けるようになりました。 あいにくの雨で、切った枝の搬出は後日に。濡れた斜面での作業は無理をしません。安全第一で、改めてお引き取りにうかがいます。 「お隣の木がうちまで伸びてきて困っている」——そんなお悩みがありましたら、植木屋群緑にご相談ください。小平市はもちろん、国分寺市・東久留米市など周辺エリアからもお気軽にご相談ください。お見積もりは無料です。 🌿 植木屋群緑|小平市
前田 群緑
6月27日読了時間: 1分


低くおとなしい雑草への遷移(団地4棟+公園)
4棟分+公園スペースの広大な団地の除草。2021年から引き受けて、同年は6月と9月の年2回作業で、1回あたりおよそ6日間行った。作業は、とにかく地面ギリギリまで刈ること。初夏と晩夏の2回とも、ものすごい草丈になるので、刈りにくくなおかつ、膨大な草ゴミの回収が発生する。なので...
前田 群緑
2022年5月15日読了時間: 1分


庭ぴー壱の型。庭木の全伐採
空き家などで多いのが、庭の木すべて、全伐採。あるいは半伐採だ。生きている木を伐採するのは、いつも心苦しいけど、人の手を離れてしまったお庭は荒れ放題になり、近隣にも迷惑がかかるし、鬱蒼として人里の景観的にもよろしくないだろう。(そういえば、木を伐採してるときに、何してるの?っ...
前田 群緑
2021年10月21日読了時間: 1分


抜け落ちそうな屋根の上でのツル取り
作業は、空き家全体の除草。10年以上前から空き家で、買い手がリフォームするために、ジャングル開拓を得意とする庭ぴーが、快く引き受けた。写真の左の壁のツルを取るのが、もっとも危険ゾーン。手前の錆びた屋根に登らざるを得ないのだが、ジリジリと歩を進める度に、メリメリいっちゃってて...
前田 群緑
2021年10月15日読了時間: 1分


落ち葉を撒き散らかすトウカエデをサイズダウン
団地の敷地に勝手に生えていて、定期的に剪定する樹木の対象外となっているというトウカエデをサイズダウン。予算がないというので、破格の6万円で引き受けた。ゴミが大量に出るし、下に安全管理や枝下ろしのロープワークなど、1名必要なので、希望額としては9万円だけど、困っているので仕方...
前田 群緑
2021年10月1日読了時間: 1分


イネ科&クズ。最凶ジャングルを攻略
イネ科の植物だけならば、直立して生えているので、根元が見えるように同一方向に倒してから、根元のラインを一直線に刈っていけば、キレイに刈れる。ところが、日本の植物で「世界の侵略的外来種ワースト100」に選ばれているクズ(葛)がミックスされると、途端に刈りにくくなる。クズは、葛...
前田 群緑
2021年9月27日読了時間: 1分


お庭を独占するウメの伐採
梅の大爆発。枝が二階の屋根付近まで到達し、お隣や正面の駐車場にも張り出して、もはやYOUTUBEでかじった程度のDIYでは、まったく手の付けようがない状態になっていた。家のメインツリーと呼ぶにも、存在感が濃すぎるし、ご近所にも迷惑過ぎる。庭にはまったく、光が射さないし、風通...
前田 群緑
2021年9月22日読了時間: 1分


アカマツの伐採の依頼だったけど生かしました
アカマツの伐採を依頼されて、「4M程度の松だから、わざわざ現地を見なくても、見積もれるでしょ」っつーので、安価で引き受けた。ひょろ長い松かと思っていたら、高さはないけど、太くて立派なアカマツだった。ほぼ騙された。伐採するのは可愛そうだし、家のシンボルツリーとして、もっと大切...
前田 群緑
2021年9月16日読了時間: 1分


人類が滅亡すれば、建物はすぐに植物に覆い尽くされる
庭ぴーのお仕事で、目下もっとも力を入れている「ジャングルバスター」を手掛けていて、いつも思うこと。それは、人がいなくなった途端、あっという間に、文明社会は植物に覆い尽くされいくのだろうなぁー、ということ。 ジャングルバスターというと、植物が敵のような印象を与えるだろうけど、...
前田 群緑
2021年9月14日読了時間: 1分


住んではいるけど空き家同然のジャングル…
梅(写真左端)は伐採。その他、すべての木を半伐採(というか5分の4を伐採。つまり高さを大きく下げて欲しい)というご依頼。お手入れが行き届いたキレイなお庭のお宅が並ぶ中で、なぜかポツンとここだけジャングルなお宅だった。 ヤバいくらいの猛暑で、できるだけ日陰に身を置きたいところ...
前田 群緑
2021年9月14日読了時間: 1分


シンボルツリーが近隣住民の脅威に
現在空き家となっている家の前に育った、立派なケヤキ。枝葉が生い茂る空中に空だけならば良いのだけど、不運なことに、電線が縦横に走っていて、その枝先は向かいの家屋にまで届きそうな勢いだ。枝が電線やら光ファイバーやらに深く絡んでいるので、もし大きな台風が来たなら、近隣住民のインフ...
前田 群緑
2021年9月14日読了時間: 1分


電線を襲う獰猛なカイヅカイブキを鎮める
生け垣とかに利用されて、どこでも目にすることができるのがカイヅカイブキ。人手をかけて、キレイに刈り込まれているのは、飼いならされている状態だ。しかし、放置すると枝葉が螺旋状に渦巻き、燃え盛る炎のようなフォルムになる(これが、自然のカイヅカイブキの形)。...
前田 群緑
2021年9月14日読了時間: 1分


狂乱したアサガオに飲み込まれた家を救出
「いろんな植木屋さんに見積もりに来てもらったけど、忙しいからと断られ続けてたんです」というお宅。いやいや、これほどのヤバい仕事は、きっと普通の植木屋さんなら、適当な理由をつけて断りますよ!風流で楽で安全で、のんびりと稼げる方が、絶対に良いのだから…。でも、植物の暴走に困って...
前田 群緑
2021年9月14日読了時間: 1分
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